
ボトックス・リップアート
ボトックス・リップアート
「飲み物を飲むとリップがすぐに落ちてしまう…」「リップを塗らないと顔色が悪く見える…」「ティントリップで唇がカサカサに…」こんなお悩み、お持ちではありませんか?こういった唇に関するお悩みを解消できるのが「デンタルリップアート」です。デンタルリップアートとは、皮膚の表面に近い表皮(深さ0.02㎜~0.03㎜ほど)に専用の針で色素を入れる医療行為です。デンタルリップアートを施すことによって、普段メイクをしなくても、自然で美しい唇の色を目指すことができます。通常のリップと違い、中長期的に色を保つことができるので、日常的なメイク直しの手間を減らす効果も期待できます。また、唇の形を整えることで、顔の印象も華やかになり、ご自身の素顔に自信が持てるようになります。
アートメイク | タトゥー | |
---|---|---|
目的 | 素顔を綺麗にする メイクの時間を短縮する |
ファッションや芸術として楽しむ |
針を入れる深さ | 表皮(深さ0.02㎜~0.05㎜) | 真皮(深さ1~2㎜) |
痛み | 麻酔の使用で痛みが感じにくい | 痛みを感じやすい部位もある |
色落ち | おおよそ1~3年で薄くなる | 半永久的 |
麻酔 | 医療行為に当たる為麻酔の使用が可能 | 医療行為に当たらないので麻酔の使用は不可 |
MRIの可否 | ほとんどの場合が可能※ | 検査を受けられない可能性がある |
その他 | 公共施設への入場制限がなどのリスクがない | 公共施設への入場制限などのリスクがある |
※使用するインクによってMRI検査ができない場合がございます。
検査前に必ず医療機関へお問い合わせください。
当院では患者様の理想とする口元を実現するために、カウンセリングからアフターケアまで、一人ひとりのご希望に寄り添ったサービスを提供しています。女性歯科医師も当院に所属していますので、女性ならではのお悩みも遠慮なくご相談ください。リップデザインだけなく、噛み合わせや歯並びを含めた総合的な治療方針をご提案いたしますので、お気軽にお問合せください。
ボトックス注射とは、ボツリヌストキシンと呼ばれる毒素から毒性を抜いた菌を注射器で注入する治療です。筋肉の収縮を抑制する作用があり、適量を用いることで、歯ぎしりや食いしばりの改善の効果がみられます。リスクや副作用として、注射後の赤みや腫れなどが出る場合があります。また、効果や持続性については、個人差がありますので、思った通りの効果が得られない場合があります。治療について丁寧にご説明いたしますので、お気軽にご質問ください。
強い歯ぎしりや食いしばりは、咬筋の過度な収縮が原因になっていることがあります。エラ部分の筋肉にボツリヌストキシン注射をすると、筋肉の働きが抑制されて弱まり症状が緩和されます。咬筋の肥大によりエラが張っている方は小顔効果も得られます。
内出血、注入部位の発赤、痛み、腫れ、つっぱり感、硬結を生じることがあります。稀にアレルギー、感染、痒み、むくみ、発熱などを生じることがあります。
ボトックスとは、エラの筋肉に注射して弛緩させることで筋力を抑える治療法です。エラの張り出した部分を改善していく小顔効果の他、歯ぎしりや食いしばりの改善にも効果的です。
ボトックス注射料金:1回○○○円